ホワイトニング剤・歯磨き粉の正しい選び方

    

ホワイトニング剤の選び方には、3つのチェックポイントがあります

市販のホワイトニング剤は価格帯や配合成分などさまざまに多数のラインアップがあり、迷ってしまいますよね。特に自宅でホワイトニングを行いたいときには、

「本当に白くなるのか?」
「どの成分がよくて、どの成分がよくないのか?」

が気になります。

管理人も納得できるホワイトニング剤に出会うまでに情報収集を重ね、「ここに注目して選べば間違いない!」というポイントが見つかりました。内容的に安心なだけでなく、他のユーザーの口コミもしっかりチェックしてチェックポイントを定めましたので、皆さんのホワイトニング剤・歯磨き粉選びの参考になると嬉しいです。



ポイント1:研磨剤を使用していないものを選ぼう

ホワイトニング系の歯みがき粉には、研磨剤を使用しているものと使用していないものがあります。1,000円以下の安価な商品には、ほとんどの場合研磨剤が入っていますが、できれば多少値段が張っても研磨剤を使用していないホワイトニング剤を選んでほしいです。

研磨剤は即効性があるが、歯に傷をつける

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研磨剤とは、歯の表面を削ることによって汚れや着色を落とす成分です。原材料欄に「炭酸ナトリウム」「ケイ素」が書かれていたら、研磨剤が使用されています。

「きれいになるならいいんじゃない?」と思ってしまいがちですが、実は汚れを落とすはずの研磨剤が、かえって汚れのつきやすい歯にしてしまっているのはご存知でしたか?

研磨剤入りの歯磨き粉は、歯の汚れをとる際に、歯の表面に細かな傷をつけてしまう可能性があります。その傷からはステインやヤニなどの汚れが入り込みやすくなり、黄ばみやすい状態になってしまうのです。また、傷からは菌が入り込んで虫歯になりやすくなるリスクもあったのです。

管理人も当初は、手ごろな歯磨き粉の大半に研磨剤が使用されているのを見て、「これは安心な成分なのでは?」「必要だから入っているのでは?」と考えてしまいましたが、調べるうちに研磨剤入りは避けるべきだということがわかりました。

研磨剤で一時的に歯が白くなったとしても、歯が弱って汚れがつきやすくなってしまうのでは意味がありません。少し価格をプラスすれば、研磨剤不使用で汚れをこすらず吸着して溶かして落としてくれる効果のあるものを購入することができます。まずは研磨剤不使用かどうかをしっかりチェックしましょう。



ポイント2:医薬部外品など効果と安全性が保証されているものを選ぼう

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ホワイトニング剤のなかには、「有効成分○○を配合!」と謳っていても、メーカー独自の安全基準しか満たしておらず不安なものも多くあります。口に入れるもの、大切な歯に関わるものですので、効果と安全性はしっかり満たしているものを選ぶように気をつけてください。

具体的には、「医薬部外品」の表示のあるものが安心です。これは「医薬品ではないが、医薬品に準ずるもの」と国から認められたもので、使用によって改善効果があるとされる、「有効成分」で配合されていることが保証されています。実験・研究を重ねた末、審査・承認を経て認定されるため、効果と安全性において信頼できます。

さらにその上には「医薬品」というグレードもあるのですが、歯を白くする効果に対する医薬品の歯磨き粉はあまり販売されておらず、ほとんどが「歯周病」「歯槽膿漏」に対するもののようです。

歯を白くする目的で安心なものを選ぶときは、「医薬部外品」の表示に注目すれば十分です。



ポイント3:口臭予防成分の含まれたものを選ぼう

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あまり人には言えないものの、歯の黄ばみを気にする人の大半が、同時に口臭の悩みも抱えているのではないかと思います。管理人も、朝晩歯磨きはしているものの、日常的にタバコを吸ったりコーヒーを飲んだりする生活なので、人と会話するとき自分の息が臭っているのではないか不安でしたし、たまにマスクをつけると「やっぱり…」と気が重くなっていました。

なので、ホワイトニングと同時に口臭ケアができるなら一石二鳥だと思い、それをランキング上位にしています!やはり気になる場面と言えば面と向かって人と会話をする場面ですよね。自然な白さで清潔感のある歯と、臭いを気にせず話せるきれいな息で、人間関係や仕事で自信をもちたいものです。

ホワイトニング剤やホワイトニング系歯磨き粉を比較してみると、口臭ケア成分が配合されているものといないものがあります。特に、ハッカ・ミント系の香味タイプのものは、歯磨き直後はさっぱりするのですが、時間が経つと嫌な匂いがしてきてしまいます。

口内の雑菌を安全に殺菌する成分や、歯茎の腫れや膿を健康な状態にしてくれる成分が配合されていると明記されたものを選ぶようにすることで、一度のケアで黄ばみと口臭の両方をすっきりさせることができますよ。



結論

歯を白くする歯磨き粉を選ぶときは、次の3つのポイントに注目してください。

  • 研磨剤を使用していないものを選ぼう
  • 医薬部外品など効果と安全性が保証されているものを選ぼう
  • 口臭予防成分の含まれたものを選ぼう

ただし、歯を白くするのは気長に行うものです。「黄ばみがなくなった!」と感じるまでに最低1か月はかかります。1回のブラッシングで真っ白になるようなものではありませんので、使ったその日に驚くような変化がなかったとしても、根気強く続けることが成功のポイントです。

また、たばこやコーヒーの習慣をやめない限り、黄ばみのもとであるステインがどんどん歯に追加されるわけですから、お手入れを続けなければきれいな歯はキープできません。その意味でも、歯にダメージを与えずに安心、満足して使い続けられる品質のものを選ぶのが、トータルでは近道だと思います。
01管理人は、ランキングでも1位になっている「ちゅらトゥースホワイトニング」を使ってとても満足しています。1本約1か月分で4,980円と、普通の歯磨き粉と比較してしまうとはじめは高価に感じましたが、上の3つのポイントをしっかり満たしているちゅらトゥースは、実際に使ってみて「いい買い物をした!」と納得の結果でした。

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毎日少しずつ透明感の増していく歯と、マスクをしても自分の息の匂いが気にならない気持ちよさ、ぜひ同じ悩みの方にも体験してほしいです。


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